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塗る前のgs400のタンク

GS400の自家塗装

こちらが送られてきたスズキのGS400のガソリンタンクです

今回はラッカーで塗られていなくてとてもうれしい

確認方法はラッカーシンナーをタオルに染み込ませて拭いてみる

それで塗料がついたりしたらラッカーです

ラッカーの上にウレタン塗装はできません、できるっちゃできるけど

最後のほうで塗った物の塗装面がグシャグシャになるかもしれません

GS400の自家塗装~引き取りからの状況判断~

ラッカーじゃなかったので喜びに満ちています

今の状態は全体的にピンクの色と黒色の境界線に段差があるので

段差を無くさないと次の塗装で出てきてしまうので消さないといけません

全部剥離すると時間もかかるので段差を消して上に塗りたいと思います

やはり今回も番数の低いペーパーとアクションサンダーで磨いていきます

最初は80番から初めて120番、180番、240番、320番で段差を消したら

次に黒を塗ります

GS400の自家塗装~パール塗装をしてみる~

黒を塗ったら完璧に乾かします

次に普通だったらペーパーやって次の工程にいくのですが

今回はパールなのでペーパーはやりませんでした

ペーパーで磨くと傷が入ります、パールは全体的に均等に塗らなくては

いけません、なのでペーパーでできた傷の中にパールが入ってしまうと

ムラになってしまうのでそのままブラックの上にパール入りのクリアをやります

パールをする時の注意点

パールをガンで塗る際に上にも書いたとおり均一にしなくてはいけません

クリア入れて硬化剤いれてパールいれて混ぜればいい訳ではなく

常に全体的に同じ濃度にしなくてはいけないのです

  • 計量カップからガンに入れる、右から左左から右で1往復だとすると2往復したらガンを逆噴射してガンの中の沈殿したパール濃度を均一にする
  • 次に計量カップの中のパールはカクハン棒で常に混ぜておく
これくらい入念にやれば均一にできます

濃度はクリア100+硬化剤10+パール3でとなりのような濃さのができます

gs400の自家塗装~ラインを塗る~

Z400Jの自家塗装の時も同じ失敗しました

最初にラインをして黒塗ってパールやれば良かったのですが

先に黒からのパールしちゃったので今からラインをしなくてはいけません

しかもラインの色は染める力の弱い赤と黄色・・・

ラインの色を入れる前に白塗っとかなきゃな

これでまた塗装膜が厚くなっちゃう泣

しかも今回はgs400のE2ラインという定番のラインなのですが

タンクの先端を3分割するのですが離れすぎている!

これ塗る前に気づいてよかったです、隣の画像は治す前の画像。
gs400のサイドカバーの自家塗装
サイドカバーもパールを綺麗にいれてライン入れと文字の後ろに太陽を

入れてほしいとのことで赤の太陽をいれます。




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